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C-5

分岐C-5、二本の光は互いに共鳴しあい、渦を巻いていた。



二本の光は渦を巻いて、互いに共鳴しあうかのようだった。

俺は光を目にした途端―ー―

なぜかその光の中に、表現しがたい温もりのようなものを見出した。

実際にそれが何なのかはわからなかったが、だが訴えかけてくるような何か……

俺は後ろを振り返ると、抱きつくようにその光に向かい……

そして抱擁を交わした。


「キャア!!」

「な、何が起きて……?」

胸に衝撃を感じた俺は、目を瞑ってその光を受け入れた。

神々しい光が全身を包む。

周りで少女たちが悲鳴をあげている。

だがそんなことはどうでもよかった。

俺は胸に光を抱くと、その場で前に回転したように感じた。

前後に入れ替わるような、奇妙な浮遊感。

次の瞬間、世界が暗転した―――



目覚めると、そこは見なれた部屋の中だった。

フローリングの床に、うつ伏せの格好で臥せていた俺は、ゆっくりと瞬きした。

俺は夢でも見ていたのだろうか……

だが、彼女たちの感触、夢で感じた全てがあまりに生々しく、現実のように感じられた。

そして何よりも、ここにいるという安堵感。

俺は改めて、大切なことに気付いた気がして、涙をこらえることが出来なかった。


ブブブブブブ……

ポケットの携帯が鳴っている。

「しまった、仕事……遅刻だあ!!」

俺は嬉しい悲鳴を上げると、意気揚々と部屋の外に飛び出した。

外は朝日に満ちていて、無限に俺を歓迎しているようだった。

人として、ここに在るんだと、実感できた。




―――こうして俺は、これからも、列を守るに人間として生きることを誓った。





TRUE END

C-4

分岐C-4、二本の光は互いに発散しあい、渦を巻いていた。



二本の光が、互いに交錯するようにまっすぐ俺へ向かってきた―――

「ぬわーーーーー!!」

巨大な光の束を眼前にして、俺は身がすくんでしまった。

よ、避けられない……!


……バァンッ!!

背を腰を、正体不明の衝撃が襲う。

勢いに押され、俺の身体は軽々と宙に舞った。

「あ、あれ……?」

地面にたたきつけられた俺は違和感を覚えた。

身体が、重い……

いくら立とうと踏ん張っても、身体が思うように反応しない。

「あちゃ~、バグっちゃったかあ~」

「……どうやら、魔術が混濁してしまったみたいですね」

落胆したようにこちらを見つめる二人。

どうやら自分のことを言っているようだ。

少女がこちらに近づき、腰を屈めて言う。

「ごめんね~私、おじさんのこと結構気に入ってたんだけど……これは無理かなあ」

「はい……でもその身体ならば、乳牛として扱えると思いますよ?」

黒髪の女はそう言うと、どこからかリングのついた鎖を持ち出して、俺の身体に装着し始める。

不思議な会話に眉をひそめ、おそるおそる俺は自分の身体を眺めてみた―――


「う、うわあああああああああああああ!!!!!!」

な、なんだこれは!!

足が無い……無くなっている……!!!

変わりに奇妙な袋のようなものがくっついて、真ん中に肉の柱が……

俺の下半身は、巨大な肉棒と睾丸だけになってしまっていた!

そのグロテスクなほど太いペニスからは、ぬめぬめとした粘液が分泌されていた。

「た、たすけて……!元に戻してくれ!!」

俺は這いずりながら、少女に許しをこう。

「なんでもする!だから……助けてくれ、お願いだ!」

「はあ……うるさいんだよ、牛!」

ドガッ!

「ぐあっ!!」

少女の足が、容赦なく俺の頭を踏みつけにする。

「お前はもう人じゃねえんだよ!おら!……牛の分際でまともに口きくなっつーの!気持ち悪い」

ドカッ!ドカッ!

「ぐ、うう……お願い、しますう……!」

俺は泣きじゃくりながら、腕を伸ばして助けを求める。

嫌だ、こんな身体、ぜったい嫌だああ……!!

そんな俺を冷酷に蹴りつけながら、少女は黒髪の女に言う。

「ねえ、こいついちいちうざいし、”アレ”してやってよ」

「あ、はい。わかりました」

俺の身体に淡々と鎖のリングを付けていた黒髪の女は、そう答えるとおもむろに、細い髪の束を俺の耳元に近付けてきた。

二本の髪束が、俺の耳の穴にしゅるしゅると侵入していく……

「ふふ、では行きますよ……えいっ」

ずぷっ……

「ぎっ……!!」

ブチリという嫌な音が頭に響く……鼓膜が破られたみたいだ……

そのまま髪は俺の中に入っていく。

気味の悪い感触に鳥肌を立たせながら、身もだえする俺。

ま、まさかこのまま、脳にまで侵入するつもりか……?

「ほ~ら牛さん……くちゅくちゅ~!」

すると突如、頭部に嫌な感触が現れた。痛みは消えたが、

「ぎ、ぎぇっ!ひぇえええええ!!」

俺の口からへんなことばが、でてくる

きもちい、きもち、いいよお~

「あ”あ”あ”あ”あ”、あ”っ!あっ!ああ~……」

うああ、のうがいじられて、る……

ふわああよだれがでちゃう、きもちいいい~

あ、おちんちん、でるよ!せいし、で、るう……

ドビュッ!!ドプッ、ドプッドプッ……


「あ~こんなところで漏らしやがって……この糞牛!!」

「あらあら、早漏さんなんですね……うふ、えっちな牛さん。ほら、こっちに来て出しましょうね?」

なんで、おこらないで?

からだ、ひきずり、ひくずうあああああ

ドプッドプッ……

「あ”、あっああ~……」

みがいえなよお、やめ、あ、ああっ……

「ほらほら、牛さん?ここでお友達と一緒に、仲良くお漏らししてくださいね?ほら、このチューブの中に……」

ブチュ……

ジュポッ!ジュポッ!

「ほ~ら、吸引がはじまったぞ牛!たっぷり吸ってもらえよ?あははは!」

ドプッドプッドプッ……

「あっ……う、ああ~」

「うふふ、気持ちいいですね……これから毎日、いっぱい吸ってあげますからね……」

「あ、あ~……」

ドプッドプッ……

―――

――





その日、地下牢に新たな牛が一匹追加された。

鎖に吊るされ、涎をまき散らせ生活する彼の身体は、完全に自由を失っていた。

だがペニスをバキュームされ、淫魔たちに餌として扱われる彼の横顔は―――

どこか、救済を受けたように見えた。





魔物牧場END

C-3

分岐C-3、二本の光は互いに収束しあい、渦を巻いていた。



迫りくる光は、内部に収束するように渦を巻いているようだった。

駄目だ、避けられない……!

「くっ……がああ!」

頭の中で、パンッと何かがはじけた音がして―――

視界が一回転したあと、俺は強い衝撃と共に地面へ倒れた。


「く、痛てえ……」

頭をさすりながら起き上る。

一体何が起きたってんだ……

ふと違和感を覚えた俺は、辺りを眺め―――

すぐにその正体に気付いた。

「ち、小さくなってる……!」

近くにあったはず壁や装飾ははるか遠くにそそり立っており、あの少女たちはまるで巨人のように見えた。

これじゃまるで虫ケラじゃないか!

「あれ?おじさ~ん、どこ行っちゃったの~?」

少女、いやさきほどまで少女だった巨人が、響き渡るような声でこちらに向かってくる。

「おにいさ~ん?どちらに行かれたんですか~?」

黒ドレスの女の足が、轟音を立てて迫ってくる!

ふ、踏まれてしまう……!

いや、待てよ……これはチャンスかもしれない。

この小ささを利用し、逃げきることができれば……元の世界に戻れるかも知れない!


「あ、み~つけた!」

鳴り響く少女の声。

し、しまった……さっそく見つかってしまった!

逃げようと駆けだした俺の背中を、巨大な少女の手がむんず、と掴む。

「きゃ~おじさん可愛い~!!」

ニコニコと笑い、指で突いてくる巨大少女。

改めて見る俺の背丈は、本当に小さく……彼女の小指の半分にも満たないまでになっていた。

「あらあら、本当に小人さんみたいですね~」

黒髪の女は、少女の手のひらで翻弄される俺を見て和んでいるご様子だ。


「ほ~ら小人さん、お着替えの時間ですよ~」

少女の指が無理やり俺の四肢を押さえつけると、服を引きちぎってしまった。

「あは、おちんちんも小さくて可愛いね~!えいえいっ」

少女が指で軽く俺の下腹部を擦ると、ペニスがそれだけで容易く剥かれ、強い刺激に晒されてしまう。

「や、やめ……」

そしてムクムクと、ペニスが隆起し始めてしまう……

「お、勃起してる~!みてみて、可愛い~」

「あら、ほんとですね……小さいのに、精いっぱい大きくしちゃって……」

クスクスと笑う少女たち。

恥辱な格好をさせられているのに、なぜだか俺の興奮は高まっていった。

上を見上げると少女の顔……巨大な唇が見えた。

美しい唇だ……艶めかしく糸を引いて……

「あれ?おじさん、私の口でシてほしかったり……する?」

少女が笑いながら、わざとらしく舌をだしたり……唾液でテカテカと濡れている……

卑猥な光景を目の当たりにし、俺は生唾を飲み込んだ。

「あは、物欲しそうな顔しちゃって……いいよ、いっぱい口で可愛がってあげるね……」


そう言うと少女は、俺の身体を指ではさんで持ち上げ、すっぽりと俺の下半身を飲みこんでしまった。

ぬめり……と生温かい感触が俺を包み込む。

少女の唾液に浸っていると思うと、全身が総毛立った。

ぐちゅぐちゅ……

少女の巨大な舌が、桃色の唇にがっちりホールドされた俺の身体を舐めまわす。

ふともも、ペニス、股の間、肛門まで……!

き、気持ちよすぎる!

「あ、ああ……やめ、出る!!」

下半身を唾液まみれで無理やり凌辱され、暴れもがく俺のペニスはもう爆発してしまいそうになっていた。

「あらあら、ピチピチ暴れてますよ?元気のいい小人さんですね~」

「ふえ?もう出ちゃうの?……あは、いいよ?ほらあ~」

少女の舌が、円を描くように回転を始めた……

ペニスや肛門を舌先で穿りながら、全身をねぶっていく。

唾液がローションのように体中まとわりついて、ぶちゅぶちゅと卑猥な水音を響かせる。

あ、駄目だ……射精してしまう!

「ああっで、出る!……うあああ~」

びゅるっびゅるっ……

俺は肩を震わせながら、盛大に射精した。

ああ、気持ちいい……!!

少女の口に、飴玉のように舐めしゃぶられ、イってしまった事実は、よりいっそう俺の快感を昂ぶらせた―――


ぐちゅ、ぶちゅ、ちゅぷっ……

……?!

と、とまらない……舌の動きがあ……

射精直後で敏感になったペニスを、少女の舌が凌辱し続ける。

「くああっ……や、やめて……」

そう必死に訴えてみるが、どうやら耳に届いていないようだ。

その間にも、少女の巨大な舌がにゅるにゅると体中を包むように這いまわって……

「あっあ……また、でるう……!!」

どくっどくっどくっ……

「かっはあ……!」

体中が痙攣し、息がうまく出来ない……

俺はあっという間に二度目の射精を迎えていた。

精液はすぐさま唾液に絡め取られ、俺の身体を覆う潤滑油と化してしまう……

少女の口内は、まさに男の精を貪り尽くす巨大な性器そのものだった。

俺はその辛さに耐えられず、俺の身体を押さえつけている桜色の唇を、思い切り殴ったりしてみるが……全く効果がないようだ。

そうしていると、段々と俺の腹部にジンジンとした疼きが走ってくる。



「……ぷはっ、よ~しそれじゃあ次は、ちゅうちゅう吸っちゃうぞ~!」

そう言うと少女は、もがく俺の肩をがしりと固定し、顔だけが口から出ているような体勢にした。

「……え、なにを」

言いかけて、俺は戦慄した。

まさか……身体ごと……!

じゅぶぶぶぶぶぶ!!!

「うあああああああ!!」

少女の口が、すさまじい吸引を始めた!

俺は直立の姿勢で、吸引の振動に身体を委ねるがままになっていた。

強烈な吸引力で、全てが吸いこまれてしまいそうになる……まるで巨大な掃除機だ!

「……がああっ!あああ!!」

ドクッ……ドクッ……

俺は抵抗する暇も与えられず、射精を強要される。

ビクンビクンと身体を激しく引きつらせながら、それでも吸引はとまらない……

逃げようともがこうにも、指で挟みこまれて見動きができない!


じゅるるるるる……!!!

出した精液も気づかれぬまま、少女の口に吸いこまれていく。

俺はもう限界を感じていた。

休みなく射精をさせられ……もはや俺のペニスは刺激に耐えられなくなってしまっていた……

「あ、あへええ……」

勝手に顔がにやける……

口元からは涎が出ているのがわかった。

全身が弛緩し、止まらない吸引を受け続けながら……

ああ、漏れる……漏れてしまう!

「あっ……あああ~」

じょろっ……

俺は失禁していた。

無理に快感を与えられ続けた俺のペニスは、壊れた蛇口のように小便を口内にまき散らせた。

じょろ、じょろ~……

吸引の刺激を受け、まるで女が潮を吹くように尿を吹上げる俺。

そのたびに身体を前後にくねらせながら、悪魔の吸引に耐える……


「んぐっ……あれ?これ、もしかしておしっこ……?」

ぷはっと口を離した少女が、やっと俺の排泄に気付いた。

隣で黒髪の女がクスクスと笑っている。

「勝手に私の口で何してるのよ、もう!」

「うふふ、まあいいじゃないですか、やはり小人さんには刺激が強すぎたのですよ。」

ペニスを痙攣させ、涎にまみれた俺を、今度は黒髪の女が受け取る。

力なく指の間にぶら下がる俺の身体を、女は胸元に導いた。

「ほら、私の胸で……慰めてあげますよ?」

そうすると、俺の身体が豊満な胸元に挟まれていく。

白くきめ細やかな双丘に包まれ、俺はなんだか心が落ち着くような気がした。

くに……くに……

淑女の胸が、俺の身体を捕えたままゆっくりと揉みしだく。

柔らかい胸に優しく挟まれ……目を瞑ってその甘美な感触に身を委ねてしまう……

「うふ、うっとりしてしまって……じゃあこれはどうですか?」

そういうと女は、呆けた俺へ巨大な乳首を向けると……

びゅ、びゅるるっ……

「う、うわっ!」

女のピンク色の乳首から、大量の母乳が噴射された。

俺の全身に、シャワーのように浴びせかけられる。


「あ、あれ……?」

体中が媚薬に浸されたように……敏感になって……!

「あ、あ、ああああ!!」

「うふふ……ほらほら、おっぱいに揉みくちゃにされて……イっちゃいなさい?」

「あっがああああああ!!!」

ドピュッ……ドピュッ……

射精が、止まらない……

目の前がチカチカして、ああ、また射精しそうだ……!!

「あらあら、またイっちゃいそうなのですか?ではこちらに」

女の声がしたかとおもうと、ずるりと俺の身体を胸から引き抜く。

腰をぐっと支えると。今度は乳首の先端に俺の股間を埋めさせた。

「ほら、私のおっぱいと……セックスしてくださいね?」

niplefuck


ぐちゅ……

「くっ……があああああああああぁあああ!!」

な、なんだ?これは母乳の出る穴にペニスが入っていく……!

「あ、あ……だめっ……」

中がぐにぐにと吸いついて……すごい、気持ち良すぎる……!

腰が勝手にすごいてしまう!狂う……狂ってしまううう!!

「あん、そう……いい子、もっと腰を振って……ふふ」

「が……あ……」

食われる……ペニスが食べられてしまう……!

真っ赤な亀頭がめちゃくちゃにねぶられて……

い、イく……!

どくっ……どくっ……

身体が勝手に、腰を振り続けて……!!

自己制御ができない……さっきの母乳のせいか、まるで何かに操られているかに……快楽を貪る。

パチュッ!パチュッ!

乳管をほじくるように、夢中でペニスを乳首へ叩きつける俺。

白目を剥き、涎を垂らして奇声をあげるその姿は、すでに人から堕ちていた。

そんな俺の惨めな姿を、優しく見つめる黒髪の女。

「は~い、また射精しますよ~」

「……あ、あん……」

どくっ……

射精がはじまっても、俺の腰が止まることはなかった。

こうして俺は意識を排しながら、彼女たちの趣向の赴くまま……この身をささげることを誓ったのだった―――





小人のようになった俺を、少女たち二人はまるで玩具のように扱った。

ある時は指先で床に押さえつけられ、ペニスを指で弄ばれて何度も何度も精を搾られ……

またある時は、柔らかい足裏で踏みつけにされ、そのまま身体を扱かれて射精させられたり……

性器に俺を身体ごと突っ込み、オナニーの道具として扱われたりもした。

だが、そんな物扱いをされても、俺はひと時も彼女たちの愛を感じなかったことはなかった。

そして、そんな彼女たちの愛情を受け、俺は逃げるという選択肢を捨ててしまった。

俺は初めて愛を知り、同時にまた、十分すぎるほど幸せだった―――




小人END

C-2

分岐C-2、俺はとっさに身をひるがえし、赤い光を避けた。



「う、うおおおお!」

迫りくる閃光に、俺はとっさに身を捻り直撃を避けた―――はずだった。

しかし、二つの光線をどちらも回避するのは不可能だった。

「ぐああああっ!!」

バーン、という衝撃とともに、俺は青い光に包まれた。

もんどりうって床に倒れる。

「な、なにが……?」

俺の身体を包む青い光は、ぬるま湯のように全身を纏い、徐々に体内へと吸いこまれていった。

「あ~私の魔法は外れちゃったかあ……」

「あらあら、私のものが当たっちゃったみたいですね」

ふくれっ面の少女の横で、穏やかに微笑む長髪の女。

どうやらこの女があの光を俺にぶつけてきたようだった。

「は~あ……まあ仕方ないかあ……じゃあリーネ、あとは任せたよ」

「はい、お気をつけて」

小柄な少女はぴょんと高く跳びあがると、そのまま空で一回転し、その場から消えてしまった……


「うふ、やっと二人きりになれましたね……」

リーネと呼ばれた女が、豊満な胸を揺らしながらじわじわと迫ってくる。

「く、来るなっ……」

俺はこの女の目に宿る妖しさに、何か嫌なものを感じ後ずさりした。

そしてこの場から逃げようと、女に背を向けた―――

「あら、いいのですか、私から離れてしまっても……」

ドクンッ……

……?

なんだ、身体中が燃えるように熱い……?

女、リーネの、黒いドレスから白く伸びる四肢が、やけに艶めかしく見える……

胸が、ああ、あんなに揺れて誘っているかのようだ……

今まで気付かなかった。彼女はなんて美しい女なんだ……!

「ねえ……いいんですか……?」

「う、うあ……」

駄目だ、離れたくない……いや、離れられない……

「ねえ、お兄さん……こっち来て、ください……」

手を広げて誘う彼女。

「ああ、リーネさん!!」

何かに操られるように、俺は彼女の胸元に飛び込んていた。

「うふふ、お兄さん可愛い……私のおっぱい、そんなにお気に召しました?」

「ああ……はい……」

甘くてエッチな香り……

「じゃあ、もっと近くに来て……ほら、私の膝に座ってください?」

「……え?」

彼女は俺よりも背丈も身体も小さい。膝に乗るなんて少し無理があるんじゃないか?

そう考えていた矢先に、彼女の髪が伸び、俺の身体を捕えた。

「ほら、座ってくださいね?お兄さん」

俺は髪に絡めとられ、束縛されたまま膝の上に乗せられた―――

そこで初めて気付いた。


「あれ、俺……小さくなって、え?」

なんと、俺の身体は彼女の膝にちょこんと乗るほどに、小さくなってしまっていた!

「うふ、そういう魔法でしたから……ほら、いい子いい子」

リーネは俺の頭を、まるで赤子のように撫で始めた。

実際これは、赤ん坊サイズの大きさだ……

信じられないが、本当に魔法のようなものを使ったとしか思えない。

「ほ~らお兄さん、おなか空いてますよね?……おっぱい、飲みますか?」

そう言うとリーネはドレスの胸元から乳房を取り出し、俺の口に押し込んできた。

「ん、むぐぅ!」

「ほら、遠慮しないでください?あん、いい子……」

彼女に頭をなでられると、なぜか心から嬉しくなってしまう……

もっと褒められたくて、夢中で乳首に吸いついた。

すると、巨大な乳房から母乳が口へ流れ込んできた。

「むぐっ?!……ごく、ごく……」

「……おいしいですか?ふふ、もうすっかりおっぱいの虜みたいですね……」

溢れ出る母乳を飲めば飲むほど、身体が熱く、股間が窮屈になっていくようだった。

そして飲めば飲むほど、ますます飲みたくなってしまう……まさに麻薬のような味だった。

「あらあら……ここもこんなにしちゃって……ほら、ばんざーいしてください?」

俺が反応する間もなく、彼女は器用に髪を操り、サイズが合わなくなった服を全て脱がしてしまった。

「うふふ、赤ちゃんなのにココだけはこんなに大きくて……みっともないですね……」

真っ裸になった俺の身体は驚くほど小さく、そしてペニスと睾丸だけは大人仕様という奇妙なものだった。

特に睾丸は、以前よりもはるかに大きく膨れているようだ……

そんな睾丸を、リーネは優しく撫であげる。

「あら、お口が止まっていますよ?ちゃんと飲んでくださいね、おにいさん?」

「は、はい……うぐっ」

俺はもう抵抗する気も起きずに、彼女のなすがままとなってしまっていた。

「そうそう、そうやってタマタマを大きくしてくださいね……」

……?

理解が追いつかないうちに、彼女の髪が俺の下半身をうぞうぞと覆っていく。

ペニスや睾丸をまさぐり、さわさわと弱い刺激を与えてくる。

俺はその刺激だけでも、絶頂してしまいそうなほどに、射精感に包まれていた……


「ひぐっ……!!」

肛門あたりにちくっとした痛み……

腸内へ何かが挿入された……?

「大丈夫、痛くしませんから、ね?」

そう言うと彼女はニコっと微笑んで……

……ズボッ!!

「あぎゃあっ!!」

腸の中を、髪の束が侵入しているんだ……!

俺はあまりの驚きと困惑を隠せずに、彼女の膝から逃げ出してしまった。

「あらあら、どこへ行くのですか……悪い子ですね、ぼうや?」

リーネの怒りに満ちた声は、俺を四つん這いのまま凍りつかせるのに十分だった。

「こっちに来なさい……ぼうやには、おしおきが必要です」

しゅるしゅるっ!

髪が俺の身体をそのままの体勢で拘束する。

「まずは、ママのおっぱいをちゃんと吸いなさい」

口をこじ開けられ、乱暴に乳首が入ってくる。

乳首から濃厚な母乳が噴出してくると、さっきのように脱力してしまう……

「ぼうやにはこれをつけて、耐えていただきます」

しゅるっ……

彼女の髪の束が俺のペニスの根元に巻きつき、射精出来ないように縛る。

その状態で、再び彼女の髪が、俺の肛門から侵入してきた……

嫌がる俺の身体を髪で押さえつけ、リーネは冷たく笑う。

「駄目です、きちんと反省してもらわないと……ほら、おちんちんも」

そう言うと、髪が俺のペニスへ向かい……

亀頭の先端、鈴口からねじ込まれる……!!

「ひ、ひぐあっ!!」

唐突の痛みに俺は飛び上がる。

「あら、お口が御留守になってますよ……ちゃんとおっぱい、飲みなさい」

俺は痛みをまぎらわすために、無我夢中で乳首にしゃぶりついた。

尿道に入った髪が、するすると侵入し、ピストン運動を繰り返す。

じゅるじゅると母乳を吸っていると、だんだんとその動きさえも気持ちよくなってきた……


「うふふ、気持ちよくなっちゃいましたか?いけないぼうやですね……いいですよ、射精して」

ペニスの奥が、じーんとして痺れている……

ああ、もう我慢できない……!!

「ん……むぐ~っ!」

……!!

「く、ぅあ……!」

強烈な射精感……

なのにペニスを縛られているせいで、射精できない!

「あらあら、今のでイっちゃったのですか?駄目ですよ、まだ許してあげません……ほら!」

「……む、ぅがあ……!」

腸内に入った髪が、俺の中をぐちゃぐちゃに掻きまわしている……!

「前立腺も、いっぱいイジメ抜いてあげますからね……」

尿道から入った髪が、くりくりと、ペニスの奥をいじって……

また……出ちゃう!

「くぁ……っ!!」

「ふふ、まだまだ駄目ですよ……」

あ、ああ……だせない……!!

もう気が変になりそうだ……!

睾丸が苦しいと、悲鳴を上げているようだ……?


妖しく笑うリーネ。

そこで俺は足元に異常なものを見つけた。

ボーリング玉のように巨大に膨らんだ睾丸。

もしや……彼女の母乳が、俺の睾丸内の精液に直接変化しているのか?

まさか、あり得ない!いや、しかし……

「うふふ、気づいちゃいました?」

にこにこと笑うリーネは、そっと睾丸に手を添えた。

「ぼうやのタマタマをですね、こうやって軽く押すと……」

リーネの手に力が込められる。

「んっ……うがああああっ!!」

精液がペニスまで競り上がってきて……!

だが、根元に栓をされているせいで、放出できない!

「ふふ……わかりました?」

ただ射精寸前の生殺し状態がずっと続く……

「い、いがせで……」

「このタマタマポンプは、ぼうやが反省するのにちょうどいいですねっ」

ぐりっ!!

「っ……!んがあっ……!!」

再び俺の睾丸が強く手で握りこまれ、射精感が最高まで高まる。

俺はやっと母乳を吸い続けていた今までを後悔し始めていた……

こうして俺は、彼女が満足するまで、射精のおあずけを食らい続けた―――



「も、もうゆるじで……」

息も絶え絶えになった俺を、リーネは嗜虐的な目で見つめる。

「うふ、もう限界みたいですね……今はこれ以上、タマタマも大きくならないみたいですし」

冷たく笑うと、彼女は俺の顔を覗き込んできた。

「……射精、したいですか?したいですよね?」

「う、うう……」

「では、誓っていただけますか?ぼうやは一生、私の奴隷になります、と」

「な、なります!!なりますからあ……!!」

「はい、わかりました。では、私の目を見つめてください……」

俺が彼女の言うとおりに目を合わせると、たちまち瞳に意識が吸いこまれるように、思考が出来なくなってしまった。

「では、さきほどの誓いを、声に出して言ってください?」

俺は何も考えられず、ただ彼女の指示に従うしかなかった……

「わ、わたしは、いっしょう……リーネさまのどれい、に、なります……」

「はい……よくできましたね」

その途端、視界が真っ赤になり、俺の両目に激痛が走った。

「ぐ、ぎゃああああああ!!!!!」

目が焼けついてしまったようだ!開けていられない!

「これでぼうやは、私しか見えない奴隷ですっ……大丈夫ですよ、きちんとお世話はしてあげますから、ね?」

しゅるっ……

ペニスの束縛が解けた……!

「ほら、おちんちんのお世話も、毎日してあげますから……!」

ぐりぐりいっ!!

リーネが靴先で、思い切り俺の膨れ上がった睾丸を踏みにじる!!

「ひあ、あ、ああああああああ!!!!!」

どぷっ!どぷっ!どぷっ!どぷっ……

ものすごい勢いでペニスが射精の脈動に襲われる。

「キャッ!すごい量……噴水みたいにでてますよ」

どぷっ!どぷっ!どぷっ……

射精は、想像を絶するほどの快感を俺に与えた。

一度ペニスが脈動するたび、俺の小さな身体はリーネの足先を中心に跳ねる。

「ほらほら……全部、だしてくださいね……」

ぐりぐりっ……!

彼女の優しい声とは裏腹に、その足先は物を踏みつぶすかのように睾丸を容赦なく踏みしだく。

俺はただ逃げることもままならず、みじめに泣き叫んだ。

「あっ!ああああああああ……!!!!」

どぷっ、どぷっ……

止まらない……

射精が、止まらない……!

俺はもう一生、終わりない快感の中をさまよい続けるんだ―――


やがて彼女の足の動きが止まったころ……

嘘のように縮んでしまった睾丸を横目にして、俺の意識は徐々に遠のいていった……



「ぼうや……」

遠くでリーネの声が聞こえる。

その甘い声はどこまでも優しく、そして俺の心を落ち着けた。

「愛していますよ……」

そうして彼女の囁きを聞きながら、俺は最早見えなくなった目を、ゆっくりと瞑った。









リーネEND

C-1

分岐C-1、俺はとっさに身をひるがえし、青い光を避けた。



「う、うおおおお!」

迫りくる閃光に、俺はとっさに身を捻り直撃を避けた―――はずだった。

しかし、二つの光線をどちらも回避するのは不可能だった。

「ぐああああっ!!」

バーン、という衝撃とともに、俺は赤い光に包まれた。

もんどりうって床に倒れる。

「な、なにが……?」

俺の身体を包む赤い光は、ぬるま湯のように全身を纏い、徐々に体内へと吸いこまれていった。

「きゃ~やったあ!私の魔法が当たったみたいね!」

「残念です……」

黒髪の女が惜しむようにこちらを見やる。

「こうなっては仕方ありませんね……それではニコルさん、この方をよろしくお願いします」

「うん、じゃあね~」

長髪の女はくるりとその場で円を描くように回ると、掻き消えるようにいなくなってしまった。

どうやら彼女は俺を諦めたようだ。


「……あ、魔法が効いてきたみたいだよ?」

ニコルと呼ばれた少女が、いつの間にか膨れきった股間を、指でさらりと撫でる。

「く、うあっ……!」

ドクッ……

一撫でされただけで射精してしまいそうな鼓動を、必死に抑え込む。

……なんだか、股間が熱い!!

射精は堪えることができたが、もういつ射精してもおかしくないほど、全身が敏感になっていた。

そういえば全身を包んでいた光は消え失せてる。

まさか、あれは本当に魔法、だったのか……?

「あははは、顔真っ赤にしちゃって。君はね、もう私のことしか見られないんだよ……?」

幼い少女の唇が眼前にせまり、フッと吐息を投げかけた。

「あっ……」

目の前が桃色に染まっていく……

ニコルが俺の目をじっと見つめる。吸いこまれそうな瞳……

愛しい少女の顔が近くにあるだけで、絶頂してしまいそうなほど興奮していた。

股間が、全身が疼く……

「ね……どうしてほしい?」

「あ、あ、き、気持ち良くして……ほしい、です……」

……っ!

何を言ってるんだ俺は……!

「ねえ、服が邪魔だからさ、自分で脱いでくれるかな?」

そんなことできるわけ……

「私のお願い、聞いて?」

少女が上目づかいでねだる。

「は、はい……」

身体が勝手に動いて……ズボンとパンツを下ろしていく。

ああ、なんて可愛らしい少女なんだ……!

駄目だ、少女が魅力的すぎて……逆らえる気がしない!

「い、イかせて……イかせて、くれえ!!」

「キャッ……」


ガバッ!

俺は自分でも知らない内に、少女の身体に抱きついていた。

……ああ、やわらかくて甘い匂い……

「あ、ちょっとおじさん……」

「あ、あっイく!!イ、イっちゃうう!!」

ドプッ!ドプッ!ドプッ……!

俺は彼女の匂いを嗅いだだけで射精してしまっていた。

「あ、あっ……」

ぶるぶると顔を震わせ、恍惚に浸る……

「あ~……おじさん、まだ触ってもないのにお漏らししたの?悪い子だぞっ」

ニコルはそう言うと、おもむろに俺のペニスの皮をびよんと引っ張る。

「お~伸びる伸びる~!」

勃起した状態にも関わらず、不自然なほど俺のペニスの皮が伸ばされていく。

はしゃぐ少女は指をその皮の中に突っ込むと、精液まみれになった亀頭をクチュクチュ、とかき混ぜた。

「やあっ……!」

亀頭に指が触れただけで、射精感がすぐに湧きおこってくる……

駄目だ、またイってしまう……!

「はい、完成~!」

ニコルの黄色い声にハッとして下に目を向けると。

「な、うわああ!!」

なんと、俺のペニスの先に、包皮でできた結び目ができていた。

きつく結ばれたそれは、並大抵では解けそうにもない。

「ほ、ほどいてくれ!」

「イヤだよ~!自分でなんとかして、ね?」

クスクスと意地悪く笑うニコル。

このままで射精してしまうと、精液が包皮の中に溜まってしまう……!

これでは簡単に用もまともに足せそうにない!

「そのおちんちんじゃ、射精をずっと我慢するしかないねっ」


フゥ~……

ショートカットの少女が、俺の背に回り首筋に向かって息を吹きかけてくる。

「ひいっ!」

ぞくっとする快感……

さっきから俺の身体は異常なほど敏感になっていた。

ペニスがズキズキと痛み、俺に抗議してくる。

これもさっきの光のせいなのか?

「ふふっ、ほんと敏感になっちゃったね……こちょこちょ!」

「あっ?あはっあはははは!!」

ニコルの指がこしょこしょと俺の脇や背スジをくすぐる!

こんなくすぐりなんて、いつもならなんともない筈なのに……

「あはは、や、やめええ!あは、あははは!!」

「いやあん、おじさん感じちゃってる~?ほらほら~!」

こちょこちょこちょ……

少女の指は止まらない。

胸元や太もも、腹やうなじ、余すところなくくすぐられている……

息が……苦しい……!

「あはははは!あは、あっイぐう!あ……があ!」

どくっどくっどくっ!

俺は包皮の袋の中で盛大に射精した。

皮が膨らんで、ペニス全体に違和感がある……

「あはは、くすぐられただけで出しちゃったの?おじさん敏感すぎだよ~!」

「はあ、はあ、はあ……」

「じゃあ続きね?こしょこしょこしょ~!」

「……へ?あああああ!あははは!あはははは!やめてええ!!」

「あれ~おじさん、乳首が立っちゃってるよお?ほら!」

くすぐりに加え、乳首を指でこねくりまわされる。

両乳首を、細い指で軽くつねったり、引っ張ったり……

「うああ……っ!ああん!!」

「乳首気持ちいいね~おじさん?ほら、このまま出していいよっ」

「う、うあああああっ!」

どくっ……どくっ……!

「あははは!また漏らしちゃったね、おじさん?」

「はあ、はあ、もう、やめ……」

「ほらほら~このまま乳首だけでイっちゃう、えっちな身体になるよう改造してあげるっ」

「や、やめええ……!!」

どぷっ……!

「あ、あがあ……!」

この後も、俺の叫び声は延々と城中に響き渡り続けた―――



「か……あっ……ああ……」

「まだまだ~!ほらあ、こしょこしょ~」

何度も何度も、俺はニコルにくすぐりと乳首責めを交互にされ、そして射精を繰り返した。

息も出来ぬほどくすぐり犯され、もはや叫び声も上げられない状態。

乳首は真っ赤に腫れあがり、身体中脂汗でぐちゃぐちゃ。

ペニスの皮はパンパンに膨れ上がり、今にも破裂してしまいそうだった。

「があ……あ、で……でるう……!」

またもや終わらない射精感に襲われそうになる。

「……ねえ、おちんちんの皮、解いてほしい?」

ぴたりとくすぐりをやめるニコル。

ペニスの痛みに限界を感じていた俺は、コクコクと首を縦に振った。

「じゃあ、一生私のオモチャになるって約束して?」

「……え」

これはチャンスなんじゃないか?とりあえずここで肯定しておけば解放してくれるし、逃げ出すチャンスもあるいは……

だが逃げ出せたりする機会なんてあるのだろうか?


「じゃないと、こちょこちょしちゃうぞ~!」

こちょこちょこちょ……

また悪夢のくすぐり責めが始まった!

「あっが……!わ、わがった……する、するから……あ……!」

「やった~!じゃあね、『僕は生涯、ニコル様の奴隷になりま~す!』って言ってみて?」

ニコルはそっと俺の背に手のひらを乗せ言った。

ここは言うしかなさそうだ……言わないとまたくすぐられてしまう……

「はあ、はあ……ぼ、ぼくは生涯、ニコル様の、ど、奴隷になります……」

「良く言えました~!」

その瞬間、俺の背に、ニコルの手が置かれていた位置が熱せられ、焼印のように押し付けられた!

「がっ……ぎゃあああああああ!!!!!」

余りの激痛に身体を引きつらせて倒れる俺。

そんな俺を見下ろし、ニコルはニコニコと俺を踏みまたぐ。

「契約かんりょ~!それじゃあおちんちんの皮、もとに戻してあげるねっ」

そう言って俺の腕を引っ張り無理やり立たせると、俺のペニスに尻尾の先をかぶせた。

そうすると、だんだんペニスの皮と尻尾の先が結合し、一体になっていく……

chuu


「こうやって、ね?」

じゅるじゅるじゅるじゅる……!

「あ、あがっ…………ああああ……!」

精液が、吸われているう……!!

精液で膨れ上がっていた包皮がしぼみ、そして中の亀頭に尻尾のバキュームが襲いかかる!

さんざん射精を繰り返してきた敏感なペニスに、きつい刺激が加えられる……!

頭に霞がかかったように、もう何も考えられなくなる……

射精するだけの馬鹿になってしまう……

「あはっ……おじさん、しっかり私のキモチよさ、覚えてね?」

「あ、あが……」

じゅるっじゅるっじゅるっ……

尻尾が執拗に亀頭を嬲る……

「大丈夫、私がそばにいてあげるから、ね」

「……あぅ……あ……」

どぷっ……

涎を垂らしながら、じゅるじゅると精液を吸引される。

少女の声を子守唄にしながら、俺はこの愛しい少女の奴隷……

いや玩具になることを―――受け入れた。






ニコルEND

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