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名瀬美月

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すずね様

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おもちゃまん様よりイラストを頂きました!サンキュー!!!超うれしいです!!
自分のキャラを描いてもらうのなんて、初めてではなかろうか?
いつか何かでコラボみたいなこともしたいですね!ありがとう!!
ありがとおっぱい!

動態分析

yami.jpg

新堂愛

手袋コキ

ひとまとめめ
FC2潰れそう・・・お引っ越ししたほうがよさそう・・・しばかれそう・・・

ノーメンクラツーラ

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高一男子の憂い2

2.凛とした眼差しのまじめそうな少女 に声を掛けた。







「あ、あのぉ……」

「ん、あら……なにかしら?」

声をかけられた少女が、マナブに気づいて振り向いた。

頭の後ろで橙色のリボンでひとつに束ねられた銀髪が、サァ……と弧を描くように舞うと、その美しさにマナブはぼうっと見とれてしまう。

マナブより頭三つ分ほども背の高く、リーダシップがいかにもありそうな端整で凛とした顔つき、若干切れ長の目。

その美しい少女はもじもじしている眼下の少年を見つけると、ほほえましそうに目を細めた。

「どうかしましたか?みたところ、新入生のようだけれど。」

「あ、はい、そうなんですけれど……」

膝を折り曲げて、親が幼い子にするように、目の高さに顔をもってくる少女。

きびきびとした事務的なトーンで対応されると、マナブの口勢は急にしぼんでしまった。

「あら、まさかクラスまでの道に迷っちゃったのかしら?」

「あいや、違くて、その、えっと……」

言葉に迷ってマナブが目をキョロつかせていると、少女の足元からすらりと伸びる、黒いタイツに包まれた美しい脚が視界に飛び込んできた。

むちむちの太ももが、タイツによってきゅっとしまっており、妖しい艶と透けて見える白い肌とのコントラストが男を誘っているかのよう。

手のひらでなであげるとさらさらとしていて、吸い付くようにやわらかくて、きっとそれだけで年頃の男子はみな絶頂を迎えてしまうだろう―――

「クス……」

マナブが呼び止めた美少女は、自分の足元に少年の視線が集中していることを悟り、年頃の少女に似つかわしくない不敵な笑みをこぼしていた。

(変なこと、考えてたなんて……ばれてないよね?)

マナブはその微笑みにギクリと身をすくませてしまう。

「あなた……風紀委員会に興味は?」

「え……えっ?」

魂の抜けかけていた少年に、少女は藪から棒に誘いの声をかける。

「もし部活ややりたいことが決まっていないなら、と思ってね。」

「え、え……と、」

「ちょうど委員会も暇なの。よかったら、話だけでも聞いていかないかしら?」

「え~……あ、ちょっと……!」

そういって微笑みながらマナブの手をとってスタスタと歩き出す少女。

「ね?ほら……」

(あ……っ)

少女の鞠のような豊満な胸が、意図せず制服ごしにマナブの腕へあたる。

たったそれだけで、少年は主張したいことを忘れ、少女に対して女を感じざるを得なくなっていった。

「……はい」

マナブは腕をひく少女の誘惑に逆らうことができず、しぶしぶ風紀委員会とやらの話をきくことになった。

……一瞬、少女の端整な口もとが、醜悪に歪んだことに気づかずに。











「じゃあ改めて。私はこの学園の風紀委員長を務める、三年の奈々原かれんよ。今から私たちがこの学園でどんな活動をしているか、教えてあげるわね。」

「あ……はい、よろしくおねがい、します……」

委員会説明のブースに、奈々原かれんとマナブが小さな机を挟み、お互い向き合う形でパイプ椅子に座っていた。

せせこましいスペースに詰め込まれているため、机の下はわずかなスペースしかなく、互いの脚が触れ合ってしまうような状態。

マナブは居心地の悪さに身をモジモジさせ、ただその場に座っていた。

「この学園の風紀委員会は、特別な委員会なの。特筆すべきはその懲罰規定の内容ね。このプリントをみればわかるように―――」


スルッ……サスッ……


無意識に触れ合ってしまう、少女の脚の、なめらかでくすぐったいような感覚。

マナブはさきほどのかれんの黒いタイツにつつまれた脚線美を思い出し、話も頭に入らずに異性を意識し始めてし
まっていた。

「それでね、この校則を破ってしまった場合には……」

少女の肉付きのよいむっちりとしたふくらはぎが、スリスリと経験のない男子の脚に擦れる。

キビキビと委員会の説明を行う少女の口元をぼうっと見ながら、マナブは身体が火照ってくるのを感じていた。

もっと触れたい、かれんセンパイの脚に触ってみたい……

「一見大変そうに見えるけど、実はすごくやりがいもあって―――」


スリィッ……


かれんが脚を器用に組み替えると、少女の足裏が、マナブのすねや太ももに擦れた。

「……っ!」

声が漏れそうになるのを必死にこらえるマナブ。

奈々原はいつのまに上靴を脱いでいたのだろうか、しっとりとした温もりがズボン越しにマナブに刻み付けられてしまう。

「……」

かれんはそんなマナブの反応を、上目遣いでしっかりと視認する。

肌から染みとおる美少女の脚裏のぬくもりが、いかに男子を狂わせる媚薬であるのか―――それを目の前の少年にわ
からせるように。

スルッ……スリリッ……

まるで魔法でもかけられたかのように、サラサラとしたタイツの生地に触れたところが敏感にされていく。

マナブは完全に机の下に意識が飛んでしまい、かれんが説明をやめ、こちらの顔色を伺っていることにも気づかない。


きゅっ……!


「あっ」

不意にかれんの両ももが、マナブの片足を挟み込んだ。

先ほどまでの焦らすような微妙なタッチとは裏腹に、直に感じる太もものむちむちとした張り具合の肌のカンショ
クが、少年の身体を包み込んで侵食していくようだ―――

「……そういえば、あなたの名前を聞いていなかったわね。」

スリッ、スリッ……スリッ……

「ひっ……!ぁ、ちょっ」

弧を描きつつ、少女のタイツに包まれた長い脚がマナブのふくらはぎを撫で回す。

幼い少年には、まるで小さな羽虫である自分が、少女の手のひらでみじめに蹂躙されているかのように感じられた。

少女は針で貼り付けにした標本をながめるが如く、黙ったままで青年の反応を確かめる。

「……」

「ぁ……あっ、い、一年の……マナブ、です」

「……あらそう、マナブ君って言うのね。」

かれんの鋭い観察の視線に耐えられず、マナブはなんとか名を名乗る。

「ではマナブ君。今までの話で、わからなかったことはありますか?」

スリッ……スリッ……

「んっ……い、いえ……」


何事もないように、済ました表情をしたまま……かれんは性的な拷問の手を緩めない。

絶え間なく与えられる少女の脚のカンショクは、もはや少年の呼吸をみだすほどに快楽となり、その幼い頭の内を真っ白に染め上げていた。

快感に喘ぎ、半開きになっているマナブの口やとろんとした目を認めると、かれんは組んだ手の下でニヤリとほくそ笑んだ。

「では、最後にアンケート用紙に記入してもらうわね。このプリントなのだけれど―――」

スリスリとマナブの下半身をもてあそびながら、淡々と書類に手を伸ばし記入事項を説明し始める少女、かれん。

「……はっ、あっ……あぁ……」

いったいこの風紀委員長は何を考えているのか―――マナブには理解できなかった。

ただ、この場にふさわしくない、やましいことをしているのだという実感だけはあり、その後ろめたさだけがマナブを椅子上に縛り付けていた。


ギュウウウ……ッ


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「あっ……!!」

唐突に少年の股間に襲い掛かる、やわらかな肉の感触。

反射的に机の下をみると、肌が透け、黒く淫猥な光沢を放つタイツに包まれたつま先が、マナブの股間の上にぎゅむっと乗っかっていた。

「あ、あ、ちょっ……と、なにっ」

「……記入はこのペンで行ってくださいね。さて、一番右の記入欄には備考と書いてありますが―――」

「ふぁっ、あ、あ、あっ……!」

すっとんきょうな情けない声をあげるマナブを流し目で確かめながら、かれんは説明という名の教育を施していく。

しっとりと湿ったつま先のぬくもりが、徐々にマナブの股間全体を蝕み……幼い男子に、新たな快感としての記憶を植えつける。

「ほら、ペンをもちなさい。いい?ここに自分の学年と番号を書いて―――」

かれんは目を白黒させるマナブなど知らん顔で、淡々と説明作業を進める。

はたからみれば、保育園で若い保母さんがきかんぼうの男児を座らせて、おえかきを教えているようであった。

「は、ぁっ……あ、あっ」

完全に呼吸を乱され、ビクビクと非日常の出来事に身を引きつらせるマナブ。

すでにマナブの耳には少女の声は入らず、ただペニスを襲う脚の快楽だけが少年のすべてとなっていた。

少女のつま先は少しも動かされていないのにも関わらず……思春期の少年のペニスは、その湿った脚の裏で包み込まれ、犯された後のようにぬめった汁を滲ませた。


カランッ


興奮のあまり手からボールペンをおとしたマナブに、奈々原かれんは呆れ顔で、わざとらしくため息をついた。

「もう……マナブ君。ペンを握ることくらいできるでしょう?」

茫然自失となったマナブの手をとって、無理やりボールペンを握らせるかれん。

ますます二人の距離が狭くなり、少女のつま先がさらに強くマナブの股間にめり込む。

「ひっ!あ、あああ……」

「……」

口を閉ざした少女から漂う、シャンプーのような甘い香りがマナブの鼻腔をくすぐる。

勃起したペニスの先が、つま先と腹部の間にサンドイッチされ、圧迫の刺激にさらされてしまった。

「あっあ、やばっ、ぁ……!」

クス……

頭上から、少女の可憐な笑い声が聞こえた気がした。

「……射精、しそうなの?」

「―――っ!?」

突如、凛とした委員長の口から発せられる卑猥な言葉に、マナブはドキリと跳ねる。

反射的に向かいを仰ぎ見ると、かれんがジッとまっすぐにこちらのことをみつめていた。

吸い込まれそうな、問い詰めるようなするどい眼差しに、マナブは口を開くことが出来ない。

「……ここに名前と番号書いたら、説明は終わり。そうしたら……」

「あ、あっ……」

かれんは脚を伸ばし、両方のつま先を股間の上に乗せた。

「これ……強く踏みにじってあげましょうか?」

「え……っ?」

かれんの瞳が、蛇のようにニンヤリと細まる。

「どう?書く?」

「……!は、は、はいっ」

マナブは操られるように、無我夢中で震える手にペンをもつと、記入欄に名前と学籍番号を記入する。

指を顔の下で組みあわせ、目を細めてその光景を見守るかれん―――

自らの手に堕ちていく少年を前にして、その容易さに少女は含み笑いを隠せない。

「で、できました」

「ふふっ……お疲れさま。」

マナブが顔をあげると、かれんはその紙をさっと取り上げて言った。

「はい。これであなたも風紀委員のメンバーの一人ね……これからよろしく。」

にこりともせずにそう告げた奈々原かれんは、なんと用紙をまとめて机にかけてあった鞄に詰め込み始めた。

温かなかれんの足裏の重みが、マナブの股間からサッと消え去ってしまうと、切ない気持ちが胸にじわりと広がっていく。

マナブはその少女の振る舞いに理解が追いつかず、困惑の色を隠せない。

「え……えっ??」

「いまの用紙は、風紀委員への入会届。ちゃんと確認しなかったかしら?」

立ち上がり、呆然とするマナブの横を通り過ぎると、奈々原かれんは薄くほほえんでみせた。

「明日から委員会の活動が本格化するわ。一緒に頑張りましょう、マナブ君?」


スルッ……


「~~~っ!!」

立ち去り際に、マナブの限界までいきりたった股間をなで上げるかれん。

「これ……早く治めたほうがいいわよ。周りに変な目で見られちゃうから。」

「うっ……あ……」

「それじゃあね。」

マナブは足早に立ち去るかれんの残り香を嗅ぎながら、しばらくその場から動けないでいた。











結局、委員会で書記を任せられたマナブは、その日の放課後小さな教室で書類を作成していた。

委員会の活動が始まって日もたたないうちに、体育祭という一大イベントを前にして、風紀委員会内部は忙しさで
にわかに活気付いてきた。

「……」

その教室に、委員長の奈々原かれんとマナブが二人きり。

他の委員がバタバタと出かけていってしまったため、偶然今この二人だけの空間が出来あがってしまっていた。

「……」

独特のきまずさを感じつつ、はじめての書類作成という作業に手間取っているマナブ。

また先日の事もあり、委員長である奈々原かれんになかなか近づくことが出来ないでいた。

「う~ん……」

手詰まりとなったマナブは、そういうわけでかれんに質問もしづらく、どうしようかと迷っていた。

(かれんセンパイは、僕のことをどう思っているんだろう……?なんであんなことしたんだ?)

答えが出ないまま、しかし自分から声を掛ける勇気も持てず煩悶とするマナブ。

そんなやきもきした姿に気づいたのか、かれんが奥の席から声をかけてきた。

「あら書記さん、どうしたの?何かわからないことでもあったのかしら」

「ぁ……その、ここをどんな風に書けばいいのかわかんなくて……」

「どこ?」

かれんは立ち上がると、椅子を移動させてマナブの隣に座った。

「……っ」

ふわ、と花の芳香のような例のいい香りが、マナブの心を揺らす。

「あ、ここはね、例年のとはちょっと違った書き方になってるところで―――」

かれんが顔を近づけると、サラサラした髪がマナブの頬をくすぐった。

異性を意識せざるをえない状況になっていると気づくと、強制的に先日脚でペニスを弄ばれたことが脳裏に思い描かれる。

スベスベとした華奢な脚が、青年の下半身に擦れる甘い愛撫……

やわやわと、やわらかな足裏が、ペニスに吸いつく狂おしい感触……

(かれんセンパイの方は、僕のことを意識なんてしてないのかな……)

ぼうっとそんなことを考えさせながら、少年は滾ってきた股間を隠そうと、腰を後ろへ引いた。

そんな年下の男子を、冷たい視線でみつめるかれん。その目が段々と嗜虐的な色に染まっていく。

「……ほら、じゃあまずは、こんな感じに書いてみてくれるかしら」

あろうことか、かれんはマナブの背後から腕をまわし、ペンをもつマナブの手をその上から握りこんできた。

母親が子供に文字の書き方を教えるようにして手を紙に這わせると、文字をマナブに書かせ始める。

「うっ……」

ふに、とかれんの柔らかな身体に密着され、息を呑むマナブ。

豊満な胸が文字をかくたびにマナブの背中でムニムニ押しつぶされ、そこからマナブは自分が溶かされていくかのような気持ちを味わう。

「ふ、ぁ……ぁう……」

「……」

マナブはあっという間にほうけ顔になり、何も考えられなくなる。

美少女の風紀委員である先輩に包まれて、あまりに刺激のつよいこの状況に興奮し、圧倒されてしまい、身をよじらせることしかできない……

「……」

じっとマナブを観察していたかれんは手を離すと、マナブの耳元へ口を近づけた。

「……勃起、してるわね。」

「―――っ!!」

一瞬、魚が跳ねたように驚くマナブを横目で眺めながら、かれんはその黒タイツに包まれた太ももを、マナブの太
ももとぴったりくっつけた。


さわさわ……すりすりすり……


「~~っ!?やっ……」

かれんは無表情のまま、指先でマナブの太ももをさわりさわりと優しく上下にはわせる。

同時に、太もも同士をこすりあわせ、以前感じたことのある刺激をマナブに思い出させようとしているかのようだった。

「……はっ……ちょ、センパイ……」

「くっつかれただけで勃っちゃうなんて……大変なのね、男の子って。」

スス…………

小刻みに震えるマナブの太ももをなぞっていた指が、徐々に腰のほうへ伸びる。

(うあっ、あ、まずい……)

ズボンを押し上げ、いきりたったペニスのまわりを、挑発するかのように少女の指先がくるくると円を描いてなぞる。

わたがしを作るように、単調なリズムで……しかしその半径をじょじょに狭めながら、マナブの局部の反応を弄ぶ。

マナブはうつむいて、ペニスがビクビクと踊るのを必死にこらえることしかできなかった。

「なんだか滲んできているみたい。……先走り、漏らしちゃったのね」

「う……っちが、い……ます」

スリスリ……スリスリ……

奈々原は、うつむいて真っ赤になる少年の顔を眺めながら、指先と太ももでその初々しい身体を追い詰めていく。

女子であるかれんの脚よりも細く短い未熟なマナブのそれは、くっつけて並べられることで、さらに自身が情けない存在であることをマナブに自覚させた。

「……本当は、私と二人きりになったときから、変なコト考えていたんじゃない?」

「そ、そんな……」

「うそ、ね。」

「うう゛っ……!?」

背筋に氷をいれられたように、マナブの背がぐん、とそりかえる。

かれんがその長い人差し指の腹で、腫れたペニスの先をグッ、と押し込んでいた。

そしてゆっくり指を離すと……亀頭の先からパンツを通してあふれ出たカウパーが、トロリと指から糸をひいて垂れた。

「これ……もう、イっちゃいそうね。」

「んっ……!あ、あっ」

眉ひとつ動かさず、奈々原かれんはマナブの耳元で囁き責める。

「私の指だけで、イっちゃいそう……」

グッ、グッとペニスをかれんの指先が押さえつけるたびに、マナブの口から喘ぎが漏れた。

「太ももスリスリされながら、あなたは教室で絶頂する……射精してしまうの。」

「は、はううぅっ……!?」

かれんの指が、濡れそぼった亀頭をズボンの上からカリカリ、と引っかいた。

「精液、お漏らししちゃうのよ……」

「うぅっ……あ、あ、あぁ~~……!!」

ツツ……と一筋、マナブの口から垂れた涎が、机の上にこぼれた。

陸に揚げられた魚のように、下半身が少女の指先ひとつで、無様にビクンビクンと踊らされる。

「さぁ、ズボンのナカで……ぶちまけなさい……?」

ゾクゾクゾクゾクゾク…………!!

マナブの全身に鳥肌がたつと、感じたことも無い快感が、振るえと一緒に足元から頭に駆け上がっていく。

「あ―――ッ」

マナブは目をつぶると、沸き立つ射精の予兆に身をゆだねる―――


ガラガラガラッ……


その時突然、教室の扉が開く。

「……ッ!!」

顔をのぞかせたのは、風紀委員の副委員長を務める二年生の学生だった。

「あ、委員長、いいですか?」

「あら……どうしたの?」

「いや、なんか体育祭の備品がまだそろわないみたいなんで、自分ら、そっちの担当の人の助っ人に行ってきますね。」

副委員長はポリポリ後ろ頭をかきながら、かれんの影にかくれて震える小さな一年坊主を、いぶかしげに見やった。

「……書類のチェック、引き続きお願いしますね」

「ええ。わかったわ、ありがとう。」

「はい、それじゃ失礼しまーす。」

バタバタと再び副委員長がいってしまうと、マナブはやっと一呼吸した。

「……あらあら、興が醒めてしまったわね。」

かれんはクス、と笑うと、さっとその場から立ち上がってしまう。

「ぁ……」

「残念だけど、今日はここまで。さぁ仕事してくださいね、書記さん。」

そういうと、かれんは席を離れて奥の座席に戻ってしまった。

「そ、そんなっ」

勃起したペニスをパンパンに腫らしたまま、行き場の無いふわふわした気持ちを抱えて呆然とするマナブ。

そんな気も知らず、かれんはさきほど取り掛かっていた書類作業に戻ってしまう。

「これっ……どうしたら……」

(もう少しで出そうだったのに……ッ!出したい、出したい……!!)

射精の快楽を味わうこと……それのみがマナブの脳内を支配していた。

だがかれんから冷たく突き放されてしまい、みじめにその場に立ち尽くすしかなかった―――



「あら、前々年度の資料が抜けてるわ。どこにやったのかしら……」

しばらくすると、かれんが立ち上がって資料棚に向かい、探し物を始めた。

「え~っと……」

「……!」

かれんが伸び上がって棚の上からファイルを手探りで探す。

すると爪先立ちしたスカートの裾から、むちむちとした形のよい太ももが、横移動するたびに揺れ動き……

みずみずしい肌を卑猥な色に染めて、パツパツにしめつける黒タイツの艶が、マナブの視線を釘付けにした。

「ハァ、ハァ……」

(誘ってる……ぼくのことを、誘っている……!)

スカートがひらりと揺らめくと、胸をドキリとさせる少女の純白が、タイツ越しに顔を覗かせたようだった。

マナブは根拠も無いのに、美しい後姿の委員長が自分が襲うのを待っているのだ、と確信した。

「……もっと、上のほうだったかしら」

奈々原がグッ、と背伸びする。

後ろ背に、タイツから透けて薄白く見え隠れするかれんの下着が、ギラギラと見開かれたマナブの目に飛び込んでくる―――


ガバッ!!


「せ、せんぱぁいっ!!」

「きゃっ……」

昂ぶった性欲に負け、突き動かされるように駆け寄ったマナブは、かれんの背後から腰に手を回してその瑞々しい身体に抱きついていた。

「はぁっ……はぁ……」

スリ……スリスリスリ……

マナブは委員長のやわらかな両脚に抱きつき、大きな桃尻に顔をうずめながら股間を擦り付け始めたのだった。

「はぁ、はぁ、んううぅ~……!」

麻薬のように濃厚な、少女の股の匂いを胸いっぱいに吸い込み、マナブは声にならない声をあげた。

マナブは取り憑かれたようにカクカクと腰を打ちつけ、勃起した股間をかれんのふくらはぎにこすり付ける。

やわらかな少女の肉体と、タイツの繊維のサラサラした感触が、張り詰めた亀頭をくすぐり絶頂へと追いやっていく。

「ヘンタイな書記さんね……誰かすぐ帰ってきちゃうかもしれないのに。」

マナブのいかがわしい姿を見、抵抗もせずに呆れ顔のかれん。

「うっ、ぁ、あ、あっ」

「射精のことで頭がいっぱいなのかしら。もう何も聞こえていないみたい……」

にちゅ、にちゅ、にちゅ……

あまりの興奮の昂ぶりから、マナブのズボンからにじみ出たカウパー液が奈々原の脚とこすれ合い、卑猥な水音を立てていた。

「……」

性欲にまかせたマナブの乱暴な腰使いに身をゆだねたまま、かれんは無表情でその姿を見下ろす。

一心不乱に腰を飼い主にすりつける、発情した犬―――かれんにはマナブがそう見えていた。

「はぁ、はぁっ、はぁっ……!」

マナブは罪の意識と背徳感に脳を犯されながら、無意識にペニスをこすり付ける速度をあげていく。

抵抗をみせない少女の悩ましい肉体に甘えるように、マナブはズブズブとその蟻地獄のごとき媚肉に身体を埋めた。

かれんは、自分の腰にまわった手を払うと、そんなあられもない格好を晒すマナブにむかってこそりと耳打ちした。

「苦しそうね。あなたも、このおちんちんも……」


ジィ~……


かれんはそう言うと、上靴をぬいで露になったつま先で、器用にマナブのズボンのチャックをおろす。

(……っ!)

なされるがままのマナブを尻目に、かれんはその美しいつま先を、マナブの下着の中へに押し入れる。

そのまま、汁まみれになったペニスの包皮を脚の指で挟み……ズボンの外へピョンとつまみ出してしまった。

「ほら、直にこすりつけていいわよ。」


ぎゅむうううっ……!


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「……っ!!うっ」

眼前が真っ暗になったかと思うと、マナブの顔上はかれんの巨大な尻に覆われてしまっていた。

顔に腰掛けられたマナブは、ぺたりと床へ尻餅をつくことを強いられる。

そうして、開いた股の間から覗く無防備なペニスを……かれんの両脚のつま先がわしっと捕まえた。

「ふっ、むぅ…んっ…!!」

にゅちゅううううう……

かれんの脚にまんまと捕らえられたペニスが、柔らかな足裏と教室の床の間にプレスされていく―――

「……」

ぎゅっ!

「ん、んん~~っ!」

かれんは呼吸を抑えるように、全体重をマナブの顔面に預けた。

柔らかな尻がマナブの顔全体にますます密着し、甘い雌の匂いのみを強制的に吸い込ませる。

「ん……むっ、うっ……!!」

にゅちゅ、にゅちゅ、にゅちぃ……

奈々原はマナブのペニスの上に脚を投げ出しているだけだったが、マナブは自ら腰を前後させ、その足裏と床の間にできた隙間にペニスを擦り入れて、絶頂をむかえようとしていた。

にゅちゅ、にゅちゅ、くちゅっ……

かれんの美しい脚の奴隷となったマナブは、少女の脚が作り出す擬似的な膣へ、ペニスを操り人形のように出し入れさせた。

なめらかな生地のタイツに包まれた臀部が、みっちりと隙間なく少年の顔を押さえつけ、その呼吸を苦しくさせる。

呼吸が苦しくなるたびにマナブは大きく息を吸い、そしてそのたびに濃厚なかれんの股ぐらの匂いがマナブの脳内を汚染し、支配していく。

教室内に、ペニスから溢れ出る先走りの水音とマナブの悶えるうめき声だけが響いていた。

「むっ……うううっ……うあ~……」

「変な声。はしたない……」

思春期が始まったばかりの少年にはあまりに刺激的な少女の股の匂いが、侵入し、取り返しのつかないほどに狂わせていく……

「おっ、ん、んっ、んんっ」

ものを考えることの出来ない、ただの射精するために、ペニスを女子の脚にすりつけるただの人形。

そんなあわれな存在と化した男子生徒に、かれんはより深く腰掛け、無言で股の匂いを嗅がせてやった。

「う~~っ、うぅ~~っ…」

ぐちゅ、にゅちゅ、ぐちゅっ、ぐちゅぅ……

ピンク色の亀頭がパンパンに張り詰めてくるのを、かれんは足の裏で感じ取る。

そうして、自分の尻の下でもがく年下の少年が射精に近づいたのを確かめると、にやりと笑みを浮かべる。

「さぁ……出しなさい。」


ぎゅううううううう~~……!!


かれんがそういうと同時に、ペニスを床に踏み押さえていた足先が、強く前に踏み込まれる。

「ぐっ……!?むううううう~~~!!!」

ペニスの形が変わってしまうほど、容赦なく足裏に踏み潰されて悶絶の悲鳴をあげるマナブ。

タイツに覆われたつま先と共に、竿がみょーんと前へ引き伸ばされると……その刺激で、マナブの我慢のたがは糸も簡単にはずされてしまう。

「あ゛っ、う、う、うううううううううう~~~~!!」


ドプッ、ドプッ、ドプゥッ……


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「あ、がぁっ、ああああああぁぁぁ~~……」

壊れたロボットのように小刻みにガタガタと痙攣しながら、マナブのペニスから大量の精液が勢いよくふきだす。

教室の床上に、白い水溜りが形成されていく―――

「……たくさん出るのね。溜まってたのかしら」

「う゛うっ、く、あううっ……!」

ぎゅっ、ぎゅううっ……

かれんがつま先で亀頭と竿を搾るようにして扱き出すと、そのたびにまっすぐ伸びたマナブの両足がビクリと吊りあがった。

「なかなか射精、止まらないわね。まだ出てる。」

「う、あうっ……!ご、ごめんっ……なさ、いっ」

「……口ではそんなこと言って、ずいぶん節操の無いおちんちんしてるのね。」


ぎゅりいいいいいぃぃぃっ……!


「あっ!あぁああ~~~っ!!」

精液にまみれたつま先が、とどめと言わんばかりに亀頭の先を強く押しつぶした。

ドプッ……

「う……あ……」

ペニスの先端から、床に残りの精液の残滓がどろりと情けなく吐き出させられると、マナブはその場で仰向けに倒れこんでしまった。

「お疲れ様。性欲は収まった?」

「はぁ……はぁ……」

返事も口に出来ないほどに息を荒げる少年の姿を、真上から冷たく見下ろすかれん。

「息も絶え絶えという感じね。だらしない顔……」

ビクンビクンと身を波打たせて、射精の余韻から抜け出せないマナブをよそに、かれんは精液で汚れたタイツを脱ぐ。

「……クスッ」

だらしなく開ききったマナブの口に、かれんはその黒いタイツを躊躇いもなく突っ込んだ。

「ん……!むぐっ……」

「それ。汚れちゃったからあなたにあげるわ。」

さて……と立ち上がるかれん。

「じゃあ私、むこうの様子見てくるわね。残りは私がやっておくから、あなたはもう帰っていいわよ。」

「もが……」

「それにしても、すごい格好ね。」

かれんは淡々と荷物をまとめると、さっさと教室の扉の前に立つ。

振り返りざま、少女の性下僕と化した愛らしい少年に、流し目をくれてやった。

「帰る前に、その出した汚いもの……片付けておいてね。」

「んぐ……は、はい」

あられもない姿となったマナブから目を離すと、かれんはようやく酷薄な笑みを浮かべた。

「バレても知らないんだから。それじゃ、お疲れ様―――」


ガラガラ……ピシャッ


かれんが行ってしまった教室に、マナブはひとり残されてしまう。

「……かれん……センパイ……」

熱に冒されたように、口の端から少女の名前が漏れる。

かれんの魅力に絡め取られたマナブは、夢うつつなまま……光を失い行くその瞳に、気がつかないでいた。











「……こんな場所につれだして、なんの用かしら?」

「……」

ある日の放課後―――薄暗く肌寒い用具室に、マナブと奈々原かれんは向き合ってお互いを見つめていた。

閉ざされた狭い空間のなかで、奈々原は腕を組み、少年が意のままに発言するのを待っているようだった。

一方でマナブはといえば、上気した顔を隠そうともせず、情熱的な訴えかけるような目でかれんに視線を送っていた。

いったん口をつぐんでしまったマナブであったが……しかしその決意は固かった。

「……せんぱいっ!!ぼくと……」

顔を真っ赤にして、強くこぶしを握りしめ……マナブは委員長であるかれんを見上げながら、言った。

「いや、お、俺と!……お付き合いして、頂けませんかっ!!」

「……」

かれんは動じない。

それがわかっていたかのように、ゆっくりとその腕を下ろすと、ふぅと息を小さく吐いた。

「うぅ……」

目を瞑り結果におびえる小さな少年―――眼前の彼を意地悪な目でひとしきり眺め、楽しんだ後……かれんはようやく口をひらいた。

「……アナタと付き合うなんて、ありえないわ。だって―――」


くにっ……


「うっ!?」

一瞬顔が緩んでしまうほどの、むにっとした肉感的な快感が、ビクッと少年を飛び上がらせた。

黒タイツの光沢に照らし出されたかれんの美脚が、挑発するようにいやらしく曲線を描き……マナブの股間まで伸びていた。

「……ココ、こんなに腫らしながら告白するようなヒトなんて、私嫌だもの。」

ズボンの上からでもくっきりとわかる少年の膨らみを、かれんの艶めかしいつま先が、指の間でぎゅっと挟み込むその姿は……哀れなねずみの背を猛禽類がするどい爪で捉え、わしづかみにする動作に似ていた。

くにくに……くにくに……

「は、あっ……う……」

落胆に肩を落とす隙も与えず、委員長の脚がペニスの裏筋を這いずり回り、マナブの感情を思うがまま錯乱した。

悲しいかな、告白を無常に拒否されてしまったにも関わらず……マナブの股間の膨らみは、ムクムクと限界まで大きくなってしまった。

「でも……」

ふふっ、とかれんが同情すら含んだ笑みをもらした。

自らに告白し、あっけなく振られた男子が……今は振った相手の女子の足裏で急所を踏まれ、みじめに悶絶している。

つま先をくにくにと折り曲げて、ペニスの先のほうをひっかいてやると、この少年は堪らずあえぎながら涎を垂らした。

亀頭の包皮が剥けてしまい、刺激が強すぎるのか―――マナブは身体を折り曲げながら、少しずつかれんの脚先から逃れようと後ずさる。

美しい脚は、そんなマナブの敏感なペニスをどこまでも追いかけてズリズリズリと擦り、揉み、踏みつけ……執拗といっていいほど責め立てた。

「でも―――玩具として可愛がってあげるくらいなら、いいわよ」

ぎゅううううううっ……!!

奈々原は、壁際まで追い詰められたペニスに足裏をぴったりと沿わせ、逃げ場の無くなったそれを思い切り踏み潰した。

「いぎっ……あぁああああ~~……っ!」

驚くほどの量のカウパーが、マナブのペニスから搾り出され、ズボンにシミを作る。

キリストのように壁に貼り付けにされた少年を、両腕を組んで満足げに眺めるかれん。

「アナタも、そのほうが良かったんじゃない……?」

こらえられず、カレンはひとりクスクスと小さく笑い声をもらした。

一方、俯き、肩で息をする哀れな少年は、頭に霞がかかったように思考が働かなくなっていた。

(……そもそも、自分のような人間が、こんな美しい少女となんて釣り合わないんだ……)

告白前に一瞬抱いた、そんな弱気な邪念さえ……つい本当のことのように思えてくる。

地面に崩れ落ちそうになるマナブを、少女の片脚一本が壁に押さえつけ、無理やりその場に立たせていた。

少女の脚の下で、ペニスをビクビクとひくつかせながら―――マナブの初心は、かれんの魔の手に堕ちていった。

「『僕のすべてをかれん様にさしあげます。僕のことをめちゃくちゃにいじめてください~』って言えたら……考えてあげるわ。」

にやけ顔のまま、奈々原はあっけらかんと信じられないような提案をなげかけた。

(すべてを……かれん様に…………?)

その蕩けるような響きだけで、マナブは腰が勝手に動き出す。かれんの温かく湿った足裏に、膨らんだペニスを強く押し付ける。

倒錯的な先輩少女の発言は、少年の脳内で何度も何度も繰りかえされ……甘い媚薬となって全身をコントロールしていく。

「……クスッ」

すでにこの少年は、かれんの思うがまま―――女に虐げられることを望む、マゾの快楽に堕ちてしまったのだ。

言葉で聞かなくとも、それはもはやマナブの姿をみれば一目瞭然だった。

思春期の男子とは、なんと淫らでみっともない生き物なんだろう……かれんは足の下で痙攣し、完全に支配された少年を前に再確認した。

「……言うの?言わないの?」

カクカク股間を少女に擦り付けだした少年を諌めるように、ゲシゲシと強くそのペニスを蹴りつける。

背を壁にぴたりと張り付けた少年は、かれんの強い言葉遣いに屈服したように、そのまま身体を麻痺させてしまった。

「ん?」

ビクッ……

「ぼ、ぼくの……さし、……あげます……」

かれんの足裏に貼り付けにされた状態で、恥辱の言葉を口にしている……自らを辱める行為が、マナブをよりいっそう昂ぶらせた。

少女の土踏まずにぴったりと嵌ったペニスが、じわりとうれし涙を流す。

「……」

奈々原かれんは口を閉ざし何も言わない。

その逃げることを許さない冷徹な視線すら、自身をみじめな性奴に変えていくようで……

「……ッ僕のすべては、かれん様のものです……!僕のこと、めちゃくちゃにいじめてください……っ!!!」

目を強く瞑りながらマナブがそう言いきり、そして顔をあげると―――彼のご主人様は、優しいお顔で微笑まれていた。



「よくできました。いい子ね。それじゃ、いじめてあげる……」

かれんは後ろ手に、なにかを探っている……ずるりと重いものを引きずる音と、ガチャリと何かを差し込む音。

奈々原が身体を横にずらすと、そこにはコンセントにささったコード。それをたどって見ると、なぜか教室の床を
きれいに清掃するための掃除機が置かれていた。

「まず……服をぬぎなさい。」

少女が刺すような冷たい目で、奴隷にむかって命令する。

かつての風紀委員長としての発言とは全く異なる、有無を言わせない力のこもった口調。

「はい……」

マナブはその意図があいかわらず掴めないまま、主人の命令に従う。

かれんが脚をどけてやると、マナブは壁から剥がれ落ちながら、力の抜けきったその身が解放された。

マナブは服従心に赤く顔を染め、言うとおりにいそいそと服を脱ぎ始めた。

「……」

カサコソと布のずれる音だけが部屋を支配していた。

ご主人様の監視の下、ブレザーを脱ぎ、シャツを脱ぎ捨て、ネクタイを首からはずし、ベルトとズボンを脱ぎ―――

マナブは無言でみつめられることに耐えることが出来ず、すばやく衣類を剥いでいったが……パンツを脱ぐときになって、葛藤が生じ動きが止まってしまう。

「うぅ……」

「……早く、脱ぎなさい?」

「……っ!は、はい……」

同じ学園の生徒である少女の前で、自らのすべてを晒す……

それも、きちんと制服を身につけた、好きな先輩の目の前で―――!

マナブは羞恥のあまり、顔をあげることができず……ふるふると震える手で、自らの最後の砦であったパンツをスルッと脱ぎ取った。

膨らんだ股間を情けなく両手で隠しながら、生まれたままの姿で、マナブはかれんの前に立たされる。

「……」

「で、できました……」

目を細めて、それを当然だといわんばかりに見届けると、かれんは膝を立ててその場にしゃがんだ。

「ほら、膝だしてあげる。ここに背を向けて、座りなさい。」

タイツに包まれて黒光りする、むちっとした太ももが強調されて、少年の前にドンと突き出される。

その肉感的な脚線美は、先輩少女の冷笑と相まって、いまにも男子をその上で手懐けんとしているようにみえた。

「はい……」

マナブは命じられるがまま、生唾をのみつつその美しい膝の上に、湯につかるかのように片足をまたいで乗った。


ふにゅん……


マナブの睾丸が滑らかな肌触りの膝で押しのけられ、腰にしびれるような快感が走る。

かれんが片腕で、少年の腰をかき抱く。すると、その豊満な胸がまるで迎え入れるようにマナブの顔面を挟み込み、その表情を覆い隠しこんでしまう。

その状態で、かれんがぐいっと背を伸ばす―――

(あぁっ……!!)

信じられないことに、マナブの首から上が少女の乳房に埋没したまま、宙ぶらりんの状態になってしまった。

糸でつるされた操り人形を思わせるマナブのその体勢は、彼がいかにもがき暴れようとも逃げられない、まさに肉の牢獄に囚われてしまったことを意味した。

そんな恥ずべき痴態を晒すマナブの顔を、かれんの側からみればじっくりと観察することが出来た。

「それでは……今からあなたをイかせます。」

シーン2-1


ついにかれんが片手に掃除機の取っ手を握ると、マナブの耳元で冷たく宣言する。

身が凍るような冷たい響きに、マナブの全身を粟立つような悪寒が走った。

「私のものになった記念に……いっぱい射精してもいいわ。」

甘い声でそう囁いてみせると、かれんは掃除機の取っ手の電源ボタンを親指で強く押し込む。


ヴ……イイイイイイイイイイイイイイン……!!!


耳障りな音を奏でながら、床に置かれた掃除機が振動しながら作動しはじめた。

風をきって床のゴミを容易く吸い込んでしまう機械―――こんなものにペニスを吸われてしまうなんて、想像しただけでも恐ろしい……

少女の乳房に絡め取られ、呆けきっていたマナブの顔に、急に緊張が走った。

(や、やだやだっ……!!)

今までの、かれんの肉体を使った性的な刺激と違う、思いがけない機械の登場にたじろぐマナブ。

いつの間にか身体が拒否反応を示していたのか……両足をぶんぶんと宙で振り回していた。

「……暴れない。どうせ逃げられないのに、みっともないだけよ」

かれんは眉間に皺を寄せ、嫌がるそぶりをみせたマナブに、若干苛立ったようだった。

突き放すような口調でそう言い捨てると、縦にピクピクと震える萎えないペニスに、手に握る掃除機の筒をどんどん近づけていく。

ウ゛ィイイイイイイイ~~~……ィィィィイン!

「やだっ……やだあああ~~……!!」

マナブの必死な抵抗も、少女による肉の牢獄の前には無意味であった。

「……」

かれんは囚人を処刑する女監士のように、あくまで客観的に眺めるような酷薄な視線で、マナブを見下ろす。

「―――っ!!」

その冷めた瞳の中に、ちらりと高揚の色が見えた気がした。

ヴイイイイイ……イイイイイイイイインッ…………!!

恐怖に震える亀頭の先端に、轟音を奏でながら掃除機のノズルが触れる……触れる―――……

意思と反してマナブの腫れ上がった亀頭が、掃除機のバキュームに瞬間、引き込まれ、そして……


ウ゛ウ゛ッ………………ブボボボボボボボボッ!!!!


「ひぃっ……!やああああああああっっ~~~!!!」

少年の小さなペニスは掃除機の吸引力にあっさりと屈し……完全にノズルの中まで呑み込まれてしまった。

「あああああっ!!んああああああああ―――っ!!!!」

変声前の少女のような叫び声が、掃除機の振動につられてマナブの喉から飛び出した。

蛇が卵を飲み込むように、掃除機のノズルがペニスを丸呑みにし、情けなく開いた尿道から精液を吸い上げようと、容赦なくバキュームする。

恍惚に顔を歪めたマナブは、かれんの胸元からそんな醜い顔を存分にさらけ出し、レイプされた女のようによがり声を上げる。

ブボボボボボボッ、ブボボボボボボボボボボッ!!!!

自分の意思とは関係なく、波打つように腰を前後左右に動かし、強すぎる快感を軽減しようとしているマナブ。

そんな少年など知らないというように、ノズルはペニスに食らいついて、剥きたての敏感な亀頭を吸いたてた。

はじめから男を啜り上げるために作られたのではないか―――そんな疑念さえ起こすかのような、強烈な掃除機の吸い付き。

「あああああ……あうううううう~~……!!!!」

亀頭の表面をノズルの内部で風に晒され、高速で振動を送り込まれたマナブは、あっという間に射精の限界へと高められてしまう。

そんなマナブの気配を察したのか、かれんは掃除機を握っていた手から力を緩める……すると、マナブの竿の根元にノズルの口がしがみつき、生きた拘束具のようにズルズルと竿全体を引っ張り挙げていく―――

「んっ、ぬっ……くううううっ!!!!」

腰をひいて、なんとか刺激を回避としようとしたマナブだったが……先輩少女が無理やりその腰を突き出させ、それを拒んでしまう。

ブブッ……ボボボボボボボボボボボボボッ………!!!

再びすさまじいバキュームの前に、敏感な亀頭の先を吸いたてられ、背筋を反り返らせる。

(こ……こんなの、耐えられるわけが―――……ッ!!)

「顔、あげなさい。」

汗と涎でまみれた少年の顔を、かれんが胸をそらせて強制的にあげさせた。

「我慢しようとしたって無駄よ。」

「あなたは女の子のおっぱいにはさまれながら、情けない顔をマジマジと見られて……イっちゃうの。」

ブボボボボボボボボボボボボボッ……ブボボボボボボボッ………!!!

(あああああ、吸われちゃう!!あっ、ああああああ~~!!!)

マナブの視界が涙で歪む―――少女に言葉で責められて、ふっ……と腰から下の力が抜けてしまう。

こみ上げてくる射精感に、マナブはどうしようもなくなった。

「ふふ……あきらめて掃除機の気持ちよさに屈しちゃったのね……恥ずかしい子。」

「う、うあああああああ……」

「はじめてをささげるのが掃除機だなんて……」

かれんは恥辱を味わわせるように、余裕たっぷりの目でうつろになったマナブの目を見つめた。

ブボッ……ブボボボボボボボボボボボボボッ!!

「イっちゃうの?もうお漏らししちゃうのかしら?」

「あああ、で、ああああッ……!!!」

ブボッ!!ブボッ!!!ブボボボボボッ!!!!!ブボッ!!

戯れに、少女はノズルをぐるんぐるんと回転させてひねりを加えてやる。

「女の子に胸で押さえつけられて、童貞、掃除機にむりやり奪われちゃうのね。クスクス……」

「あ、ああッ……!!うッ―――!!!!」

まな板の上の鯛のように、マナブは文字通り身も心もかれんの前に差し出すしか他なかった―――


ドピュッ……!ドピュッ、ドピュドピュッ……ジュルルルルルルルッ!!!


シーン2-2


「んっ……あがあぁ……あひっ……!」

マナブの頭が、ガクンと横揺れに揺れる―――すると牛乳がストローで吸い上げられるかのように、噴き出した精液がノズルの中を上っていく……

射精の波を、掃除機のバキュームでかき乱されながら、尿道から直接精液を吸いたてられる快感―――

目もくらむようなその乱雑な刺激に、マナブは意識までも掃除機の中へ吸い取られた気分に陥る。

「童貞喪失おめでとう―――どう?こんな汚いモノに精液を注いだ気分は?」

クスクスと笑いながら、ペニスからノズルを外して内部を確かめるかれん。

その表情は、家畜から牛乳を搾ったあとのように愉悦に染まっていた。

「情けない顔……いいわ、それじゃあ―――」

(…………?)

強制射精の快楽に、目もろくに開けられない状態のマナブに、かれんはニコリと邪悪に微笑んだ。

その目にはマナブは映っていない―――映っているのは……


「―――それじゃあ、潮もふかせてあげる。今日は”初めて”がいっぱい体験できて、よかったわね。」


(な……っ!!?)

ヴイイイィ……ボボッ!!ズボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボボッ!!!!!!!!

「あッ―――??あ……があああああああああッ!!!!!」

萎えかけたペニスに残酷に食らいつく掃除機のノズル。

射精後の刺激に弱くなったペニスに襲い掛かる、すさまじい刺激にマナブはあられもなくよがり狂うしかなかった。

「~~~♪」

ズボボボボボボボボボボボッ!!ブボボボボォッ!!!ズボボボボッ!!

かれんが急かすように掃除機のグリップを動かし、バキュームに前後運動を加える。

あやつり人形のように、その前後運動にあわせて追従し動くマナブの腰。

「からだが勝手に動いちゃうのね。本当におもちゃみたいよ、いまのあなた。」

力の全く入らなくなった腰―――マナブの下半身から、徐々に強く疼きがこみ上げてきた。

「あっあっ、アアアアアアアア~~ン……!!」

その叫び声に、なにか媚びるような甘えた感情が入り混じる。

「あっ、あ……あ~でちゃうっ……!なんかでちゃうううう゛~~……!」

「ふふっ……甘えた声を上げて。何がでるというのかしら。」

「でちゃううううう~~~!!ああ、あああああ~~ん!!!」

そして、その時は唐突に訪れた。


「じゃ……出しなさい。」


かれんが掃除機のスイッチを『最強』に操作する。

ボボボボボッ……ブビビビビビビビビイイイイ~~ッ!!!!

「ひ、ぎぃっ……!!!?」

掃除機のノズルと、かれんの乳房にサンドイッチされ―――行き場の無くなったマナブの我慢の堰は、あっという間に崩壊した。

「ん、がああああ……いああああああああっ!!!!」


プシュッ……!!プシュッ!!シャアアアアアアァァァ…………


シーン2-3


マナブは少女の豊満なカラダに包まれながら―――ノズルの中に失禁していた。

「あがっ……あ、あっ、あはあああああ~~……」

発狂したように口元が引きつり半笑いになりながら、少年の放尿はとどまることを知らない。

気が狂ったように腰をガックンガックンとわななかせながら、ペニスから小便を噴き出させてしまう。

「……」

委員長の少女に赤ん坊のように抱きかかえられながら、マナブは強制的に尿をもらすことの快楽に、脳を犯されてしまった。

かれんは目をそらさず、その少年の痴態をみて打ち震える。

……きっとこの男子は尿をするたびに思い出すだろう……私の胸の中で失禁した快感を。

そうして、また私のところへ恥ずかしいおねだりをしに来るに違いない―――そう考えただけで笑いが止まらなかった。

「白目なんてむいて。おおげさね……」

ようやく尿がとまったころ……縮こまったペニスが、やっと掃除機の責めから解放された。

「おつかれさま。私のおもちゃ君……」

床に這いつくばったマナブの亡骸に声をかけると、かれんはスカートのポケットから金具のようなものを取り出した。

カチャカチャ……

マナブの肩をもって、無理やり仰向けに寝転ばすと、力の抜けきった身体から幼児のようなイチモツがデロリと現れた。

その包皮を汚いものでも触るかにして、指先でちょんと引っ張りあげると、カチャッ……と手にした貞操帯を取り付けてしまった。

(……?)

「はい……これでいいわ。」

「な、なに、これ……?」

自分のペニスに密着する貞操帯を、恐る恐る確かめたマナブはその異様な物体に目を丸くした。

「いい?今日から私の許可なしには射精はもちろん……ペニスに触ることも許しません。」

「そ……そんなっ……」

一瞬気後れしそうになったマナブは、慌てて自分のペニスを覆うその鍵のついた拘束具をためしに引っ張ってみたが、残念ながら取れそうな気配はなかった。

「わかった?……つぎ、一週間がんばって我慢しなさい。」

「い、一週間……」

「男の子にとって、おちんちんがどれくらい大事なのか興味があるの。」

つばを飲み込むマナブを見やり、かれんはニンマリと微笑んで見せた。

「おちんちんに振り回されっぱなしの男の子が、一週間も射精はおろか勃起さえ禁止されたら、どうなっちゃうのか―――」

少女は身震いを隠すように、その場でくるりと身を翻した。

「約束、守れなかったら……もうあなたのこと、捨てちゃうから」

肩越しにマナブに念を押す。

用具室の扉に手をかけると、かれんはもう一度マナブへその端整な顔をむけた。

その頬は、外の薄明かりに照らされ、上気しているようにマナブには感じられた。

「でも頑張ってガマンできたら、そのはしたない睾丸に溜まった精液……わたしが直接吸い上げてあげる。」

「よかったら、潮も吹かせてあげるわよ。がんばってね。ふふ……」

かれんはいやらしく舌を出してみせると、マナブを置いて用具室から出て行ってしまった。

(かれん様が、直接……)

マナブの脳内を、かれんの見せた淫靡な表情と言葉が何度も何度も反響した。

貞操帯がかちゃりと音をたてて反応する……その締め付ける痛みさえ、マナブには喜ばしく思えた。

冷たい用具室の床の上で、マナブはその重たい身体がどんどんと沈んでいくような気がした。

それが二度と這い上がることの出来ない、奈落の底であることを―――幼すぎる少年は、まだわからないでいた。
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